滝沢カレンが仲良しの横澤夏子に「渋々あげた」プレゼントとは!?

 渋々の選択も、もらったほうは嬉しかったに違いないだろう。

 9月27日放送のトークバラエティ番組「オードリーと選の夜」(テレビ朝日系)に出演した滝沢カレンが、親友だという横澤夏子にあげた誕生日プレゼントについて振り返った。

 誰かにプレゼントをする際、いろいろ悩んでしまうという滝沢。インテリアなら「人の家を汚しちゃうかもしれない」と考え、洋服なら趣味が違って「絶対着ないような」と迷い、食べ物であれば「明日食べなきゃいけない」とタイミングが難しいとのことで、「迷惑には一番なりたくない。でも何が欲しいのかを聞きたくもない」との悩みを吐露していた。

「ここで滝沢は、横澤の誕生日プレゼントについて回想。家の中まで知っている仲良しゆえ『何のインテリアも合わなかった』そうで、子どもがいることから『家族となるともう全部そろってるじゃないですか』との悩みを明かしていました。その結論として『本当に渋々、ギフトブックを』あげたそうで、そのチョイスについて『本当に悔しかったんですよ』と後悔。その表情にも無念さがしっかりと表れていました」(テレビ誌ライター)

仲良しだという横澤は滝沢のSNSにもしばしば登場している。トップ画像ともに滝沢カレン公式インスタグラム(@takizawakarenofficial)より。

 もっとも、ギフトブック(カタログギフト)は結婚式の返礼品でもおなじみの人気プレゼント。もらった側には数多くの候補から自分なりの一品を選ぶ楽しみがあり、家族持ちの横澤には悪くないチョイスのはずだ。

 だがなんでも選べるからこそ、滝沢は余計に悔しさを感じていたのだという。

「プレゼント選びで勝負したかったものの、何も見つからなかったため『ゴメンなさい』という気持ちでギフトブックを送ったという滝沢。後日、何を選んだのかを訊ねたところ、横澤はミシンにしていたそうです。その答えに滝沢は『ミシンをサプライズ魂で見つけることは無理じゃないですか!?』と大声をあげ、自分の思いつかない商品を選んでいたことに残念さをにじませていました」(前出・テレビ誌ライター)

 それでも司会のオードリー若林が「カレンちゃんの一所懸命考えた気持ちは横澤さんに伝わってるでしょ?」と訊ねると、自信満々に「本当に伝わっています」と答えていた滝沢。人に何かをあげたいという気持ちに一切のブレはなかったようだ。