秋元真夏、英語の先生より家庭科のほうがお似合いだと言われるワケとは!?

 乃木坂46の秋元真夏が女教師の役を演じるスマートニュースのテレビCMが2月16日から放送を開始。翌17日には自身のインスタグラムでCM撮影のオフショットを公開した。

 黒板の前に立ち、「日直 生田 松村」と書かれた箇所を棒で指し示す姿はどこからどう見ても女教師そのもの。薄いベージュの長袖ブラウスと茶系のチェックスカートを身にまとい、後ろにまとめた髪型が彼女の清楚さを際立たせていると評判のようだ。

「2月16日放送のラジオ番組『卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ』(文化放送)では、撮影時のエピソードを披露。『27歳になっても若く見えるから生徒役ってこともあるんだな』と意気込んで現場入りするも、自分だけが教師役だと教えられ、『生徒時代は終わったのか…と、ちょっと悲しくなりました』とコボしていました。ただ翌日にはインスタグラムに『英語の先生役 細かいところに乃木坂らしさが散りばめられた教室で楽しい撮影だった』と綴っており、それはそれで楽しい現場になっていたようです」(芸能ライター)

黒板の前に立つ姿はまさに女教師そのものだ。公式インスタグラムより。

 同じインスタグラムには「#昔は家庭科の先生も憧れてた」とのハッシュタグも添えており、その先生役を演じることができたのはまんざらでもなかったようだ。一方で一部のファンからは<たしかに家庭科のほうがお似合い>といった声もあがっているという。

「YouTubeのスマートニュースチャンネルで公開されているCM動画を見ると、秋元は生徒役のメンバーに向かって『セイ! 乃木坂46チャンネル!』と元気よく黒板を読み上げ、生徒たちが復唱しています。ここで気になるのが『46』の発音。彼女は『six』を日本語と同様に『シックス』と発音していますが、本来なら『スィックス』であり、英語教師なら特に気を付けるべきところでしょう」(前出・芸能ライター)

女教師役がバッチリ似合っている秋元真夏。公式インスタグラム(@manatsu.akimoto_official)より。

 どうやら英語力に疑問を持たれているご様子の秋元。だが彼女の活躍ぶりを知るアイドル誌編集者からは、秋元を擁護する声もあがっているようだ。

「彼女はクイズ番組を得意としており、乃木坂46メンバーとしてはトップ級の正答率を誇っています。大学名こそ公表していないものの、クイズ番組では関東名門大学軍団にチーム分けされており、学力レベルは相当高いはず。それゆえ『six』の発音を間違えるというのも不自然な話であり、CMでの発音は演出指導によるものだと考えるのが妥当ではないでしょうか」

 いずれにせよ、秋元の女教師姿がばっちり決まっていることは間違いなさそうだ。