斎藤ちはるアナも苦笑い!岩手朝日テレビの石田瑠美子アナが全国放送で爪痕を残しまくった!!

 地方局の女子アナがキー局の人気アナと渡り合うには、これくらい身体を張る必要があったようだ。

 4月30日に放送された「ナニコレ珍百景 3時間スペシャル 系列局対抗!! 日本一決定戦」(テレビ朝日系)にて、進行アシスタントを務める斎藤ちはるアナがたじたじになる場面があったという。

 この日はテレビ朝日系列の各局からアナウンサーがスタジオに集合し、それぞれの道府県で選りすぐりの「珍百景」を紹介。優勝を狙うというスペシャル企画が開催された。

 本家のテレビ朝日は茨城県神栖市にある巨大な桟橋を、地元出身のお笑いコンビ「カミナリ」が紹介。最後は斎藤アナと一緒に「珍百景登録、お願いします!」と声を合わせてアピールだ。ここで斎藤アナに、岩手朝日テレビの女子アナが噛みついたのである。

「同局の石田瑠美子アナは『斎藤さんっていま「珍百景登録お願いします」って言っただけですよね。(現地に)行かれました?』とクレーム。まさかの横やりに斎藤アナも驚きの表情です。さらに石田アナは『自分の目で見ないと何も伝えられないと思うんです。アナウンサーとして』との持論を披露。これには斎藤アナも苦笑いを返すしかありませんでした」(テレビ誌ライター)

「ナニコレ珍百景」に出演した石田アナ。トップ画像ともに石田瑠美子公式インスタグラム(@rumiko_is)より。

 その石田アナは、一部で「岩手のミトちゃん」と呼ばれているという地元の人気アナ。土曜朝の情報バラエティ番組「Go!Go!いわて」を、岩手に移住したお笑い芸人の天津・木村と共に担当している。

 そのせいなのか、地元の音楽ホールを紹介するロケVTRではいきなり、詩吟のように唄いながら「実はすごいがいっぱい岩手県~」と歌い踊る姿を披露。スタジオで「詩吟か?」と突っ込まれると、なぜか「ミュージカルです、ミュージカル」と言い張っていたのは謎だ。

 石田アナが紹介したネタは残念ながら審査員に響かなかったようで、「押~して、は~やく押して~♪」と詩吟風にお願いするも、あえなくゼロ票に終わる始末。しかも「私も正直、ネタがちょっと弱いかなと」と、あっさり負けを認める始末だった。

石田アナの勢いにたじたじだった斎藤アナ。斎藤ちはる公式インスタグラム(@chiharu_saito_ex)より。

「たしかにネタは弱かったものの、石田アナ自身のインパクトは大きく、ネット上では《爪痕だけ残していくな》《第二の馬場ももこ》といった声が続出していました。しかも彼女は慶大在学中、ミス・ワールド・ジャパン2016のファイナリストに選ばれた経歴を持ち、その際に88センチと公表されていたけしからんお胸は今回の放送でも存在感十分。思わず目を奪われた視聴者も少なくなかったのです」(前出・テレビ誌ライター)

 そんな石田アナはつい1カ月ほど前にもメディアを賑わせていた。とんねるず・石橋貴明のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」に出演し、ユニークなキャラを披露していたのである。

 4月6日公開の動画で彼女は、石橋に対して自分で書いた小説「獣」(けだもの)をアピール。それをきっかけに“獣”と呼ばれることとなった。

 石橋とは2022年11月放送の「石橋貴明の出てこい!未来のメジャーリーガー!!」(テレビ朝日系)で共演しており、ロケ地の岩手に前ノリした石橋の食事に同席。初めて食べたマツタケの土瓶蒸しに大興奮し、ここぞとばかりにがっついていたと白状していたのである。

石橋貴明との共演も話題に。石田瑠美子公式インスタグラム(@rumiko_is)より。

「その食べっぷりが『岩手のミトちゃん』と呼ばれる所以なのでしょう。岩手朝日テレビの入り口には女子アナの等身大パネルが置かれており、石橋は本人と見比べながら『太ったんじゃないの? 食いすぎて』と強烈なツッコミ。そのイジリに対してハニかみながら『(パネルの撮影が)入社前だから』と言い訳していたのが可愛らしかったですね」(前出・テレビ誌ライター)

 貴ちゃんねるずに続いて「ナニコレ珍百景」でも爪痕を残した石田アナ。全国放送で観る機会がもっと増えてほしいと願うファンをゲットできていたに違いない!?