女子が見た、櫻坂46・山﨑天がViViモデルに抜てきされた理由!

 坂道グループから初の「ViViモデル」が誕生だ。4月25日に開催された女性誌「ViVi」のオンラインイベント「ViVi Fes LIVE〜ViViモデルは世界イチ可愛い!〜」において、櫻坂46の最年少メンバーである山﨑天(やまさき・てん)がViVi専属モデルに就任することが発表された。

 山﨑は坂道グループとして31人目のファション誌モデルで、累計18誌目。当日、サプライズで専属モデル就任をオファーされると、驚きで顔を覆いつつも「嬉しいです……!! ありがとうございます!」と満面の笑顔で応じたという。

 2005年9月28日生まれの山﨑は現在15歳で、大阪府出身の高校一年生。2018年11月に2期生として旧欅坂46に加入した。櫻坂46名義の1stシングル「Nobody’s fault」では表題曲を含む全7曲に参加する“櫻エイト”に選ばれ、最年少ながら収録曲の「半信半疑」と「Buddies」でセンターに抜てき。4月14日に発売されたばかりの2ndシングル「BAN」でも同様に“櫻エイト”として全7曲を歌唱し、「それが愛なのね」と「思ったよりも寂しくない」でセンターを務めている。

「センター曲のなかでも『Buddies』と『思ったより寂しくない』は、“笑わないアイドル”と称されていた欅坂46時代から大きくテイストを変えており、曲中で笑顔を見せているのが特徴。『Buddies』ではこれまで通りの思いつめたような表情からアップになると笑顔に変わるのが印象的で、『思ったより寂しくない』では冒頭から笑顔で自転車を漕いでおり、あらたな櫻坂像を提示しています」(櫻坂推しの女子大生ライター)

 両曲ともメッセージ性の強さは以前と変わらず、櫻坂46としての芯を貫きつつも、印象的な笑顔で新しいグループだと感じさせてくれるようになっている。

山﨑は7月20日発売の9月号から「ViViの天ちゃん」として活動することになる。

「いずれの曲でも山﨑は長い手足を活かして力強くダイナミックに踊っており、《あっ!》と目を惹くような独特な存在感を発揮。目力の強さでクールそうな表情を見せつつ、パッツンの前髪とポニーテールという髪型には15歳らしい若さがあふれており、無邪気に笑う姿は一目で《彼女が天ちゃんだ》と分かる個性を放っています」(前出・女子大生ライター)

 これらのMVからは、様々な表情を見せる山﨑の表現力がモデル業にも活かされていることが分かるというもの。まだ中学生だった昨年のViVi11月号で同誌に初登場し、撮影終了後に担当者が「逸材感がすごいです……ぜひViViの専属モデルに!」と編集長に直訴したほど強い存在感を放っていたというエピソードにも納得だ。

164.6センチの身長と長い手足がいかにもモデル向きの山﨑。

「櫻坂46の最年少メンバーであるからこそ、これからの櫻坂46を作りあげ、誰よりも長く背負っていくことになるであろう山﨑。今回ViViモデルに抜てきされたのは、グループの今後を担っていく世代としてどのように舵を取っていくのかが試されているからではないでしょうか」(前出・女子大生ライター)

 昨年10月の櫻坂46ブログでは15歳の誕生日を迎えたことを報告し、「去年の自分を超えられるように、もっと言えば昨日の自分を超えられるように、色んなことを磨いていきたいと思います」と綴っていた山崎。今回のViViモデル就任でその想いを実現し、未来のエースに向かって突き進んでいく山﨑天の活躍から目が離せない。

(伊藤萩花)