指原莉乃、有吉から2年ぶりに告げられた「そんなに可愛くない」

 当の指原も、今さらその言葉を聞くことになるとは思っていなかったのかも? 8月14日放送の「有吉反省会」(日本テレビ系)で司会の有吉弘行から告げられた言葉に、思わず気色ばむ場面が垣間見られた。

 この日はアイドルグループ「アップアップガールズ(2)」(読み:カッコ2期)が登場。清楚系グループという触れ込みのアプガ2だが、歌やダンスがさほど得意ではないという一期生メンバーの鍛治島彩は、いまやSNSに1200回以上も投稿しているという鉄板ネタの「鼻リコーダー」を披露してみせた。

 鼻リコーダーだったら前に行けると主張する鍛治島について、司会の有吉は「これはあるあるですかね?」と見届け人の指原莉乃に質問。「あるあるですね」と断言した指原は、かつて「恋するフォーチュンクッキー」を鼻リコーダーで吹く動画をSNSに上げてもらったとのエピソードを明かし、「やっぱり“いいね”押さないとならないのかしら?」との疑問を口にしていた。

 指原からのいいねに「嬉しかったですよ~」と喜ぶ鍛治島に、有吉は「そんなに可愛くないのにセンターを取った指原さんが目標だもんな!?」とのエールを送ることに。その言葉に思わず立ち上がった指原は「ちょっと! 私、AKB辞めて久しぶりに言われましたその話。やめてください!」と、わりとガチなトーンで反論していたのである。

元気系アイドルとして人気のアップアップガールズ(2)。下段の右から2番目が鍛治島彩。

「今でこそコスメブランドも手掛けている指原ですが、AKB48在籍時にはブサイクいじりがあったことも事実。10年前に放送されていた初冠番組のタイトルは『さしこのくせに〜この番組はAKBとは全く関係ありません〜』(TBS系)でしたし、いじられキャラとして頭角を現してきた歴史もあります。ただ大分でアイドルヲタの陰キャとしてくすぶっていた彼女がAKB48加入後はどんどんとあかぬけ、大人になってメイクも覚えたことで可愛らしさも発揮。その過程はアヒルの子が白鳥となって羽ばたいていく様を体現しているかのようで、多くの女子に希望を与える存在となっているのです」(アイドル誌ライター)

 現在22歳の鍛治島は指原の7歳年下。この調子で芸能界で頑張り続ければ、7年後にはコスメブランドを持つ美人キャラに成長できるのかもしれない。