テレ東・田中瞳アナ、自分の誕生日なのに必死でボケ続けていたワケ!

 テレビ東京の田中瞳アナがなぜか、自分の誕生日にもかかわらずボケを重ね続けていた? その様子に視聴者も首をかしげていたようだ。

 10月16日放送の「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京系)では、東京競馬場などで知られる東京・府中市を訪問。中盤ではビルの前面がツタで覆われた花屋を訪問した。

 巨漢の店主が花束を作っているところに出くわしたさまぁ~ずと田中アナの3人。ここで三村マサカズが「ちょっとまた作ってもらう?」と切り出し、田中アナに「ガチの誕生日ももう近いでしょ?」と話しかけると、田中アナは「そうですね、そういえばそうです!」と少し驚いた様子だ。するとその場で、9月16日に25歳の誕生日を迎えた田中アナへのお祝いとして、店主におまかせで花束を作ってもらうこととなったのである。

 やがて完成した花束に「可愛いです♡」と大喜びの田中アナ。さまぁ~ずの二人も「いいですね!」と感心するなか、田中アナはなぜか花束を抱っこした赤ん坊に見立てて「よーしよーし」とあやすフリだ。その様子に大竹一樹も最初は「我が子のようにね、好きだから田中、お花とか」と理解を示していた。

 すると今度は花束を聖火トーチに見立て、聖火ランナー風の動きを見せる田中アナ。さらには聖火台に点火するところまでを完遂すると、大竹もたまらず「ボケなくていいんだよ!」とのツッコミを入れることに。しかし田中アナはなぜそんなボケを続けていたのだろうか?

「実はこの日、田中アナには『モノボケをかまして的確にツッコんでもらえ!』というロケ裏ミッションが課せられていたのです。このロケ裏ミッションはこれまでの放送回でも何度となく行われており、『さりげなくロボットダンスを披露』や『スキップでさまぁ~ずを追い越す』といったネタに挑戦。そのお題は番組公式インスタグラムのストーリーにて公開されています」(女子アナウォッチャー)

田中アナは2019年8月から「モヤモヤさまぁ~ず」のアシスタントを務めている。「モヤモヤさまぁ~ず」公式インスタグラム(@moya2_official)より。

 ただ今回のミッションは残念ながら失敗に終わっていたという。赤ん坊から聖火と二連続でボケをかましたにもかかわらず、なぜ失敗してしまったのか。

「今回はさまぁ~ずに《的確にツッコんでもらう》ところまでがミッション。しかし三村と大竹の二人はニコニコと見守るばかりで、画面には《ニコニコおじさんたちが一切ツッコまなかったのでミッション失敗》と表示されていました。大竹がツッコミを入れたところも、モノボケの内容に対するツッコミではないと判定されていたようです」(前出・女子アナウォッチャー)

 不甲斐ないさまぁ~ずにネタばらしし、しっかりとしたボケを要求した田中アナは、花束を手にパラパラダンスを踊ることに。三村は「パラパラでこの花束関係ないだろ!」とツッコみを入れつつ、「…でいいんでしょうか?」との気遣いを見せていた。さすがにおじさんコンビのさまぁ~ずが、29歳年下で娘のような年齢の田中アナにがっつりとツッコミを入れるのは難しかったようだ。