ヒコロヒー、共演者から「よろしくない」と指摘された小ずるい食レポ!

 お笑い芸人のヒコロヒーが、その小ずるい態度を共演者から指摘されたという。

 11月17日深夜放送の「キョコロヒー」(テレビ朝日系)では冒頭で、<キョコロめし>と題した新企画を開催。これは番組名が出演者の日向坂46齊藤京子とヒコロヒーの名前を合成したものであることにちなみ、違う個性を掛け合わせたグルメを紹介するというものだ。

 ここで登場したのは「ギョ―フィー」(GYOFFEE)なる大ぶりの餃子。スタッフから<餃子とコーヒーでギョーフィー>と説明されると、その言い方が二人のツボにハマったらしく、満面の笑みで大笑いだ。

 いざ試食した二人。齊藤が「普通の餃子じゃないですか?」と驚けば、ヒコロヒーは「美味しいと言えば美味しかった」となんとも微妙な反応を見せていた。

「このギョ―フィーは餡にコーヒーゼリーが練り込まれており、皮も作る際に水ではなくコーヒーを使用。その説明にヒコロヒーは《かすかに香りますが、ギョー↑フィー↓という感じですね》と、フィーの部分がほとんど伝わってこない様を音の大小で表現していました」(テレビ誌ライター)

番組では終始、らしさを見せているヒコロヒー。「キョコロヒー」公式ツイッター(@kyoccorohee)より。

 ここで齊藤が「売っているヤツなんですか?」と、視聴者も気にあるであろう疑問を口に。どうやらこのギョ―フィー、2019年にオープンした「餃子カフェ FIL#」というカフェの看板メニューだという。するとそれを聞いたヒコロヒーが目の色を変えたというのである。

「『これ、お店さんのご協力?』と確認したヒコロヒーは、いきなり顔つきや口調がぐっと変わり、『メチャメチャ美味しかった!』とギョーフィーを絶賛。『うわあすごい、これナンボでも買いに行きますね』と、絵に描いたような手のひら返しを見せていました。これには齊藤も『いまの良くない! めっちゃ良くなかったいま』と指摘。ヒコロヒーの変節に呆れ果てた表情を見せていたのです」(テレビ誌ライター)

 齊藤から「ちゃんと全部放送してください」とクレームを付けられるも、どこ吹く風で「めっちゃ美味しかったあ」とうそぶいていたヒコロヒー。そんなしらばっくれ方もまた、彼女らしさの表れだったようだ。