日向坂46影山優佳、「実家がもんじゃ屋」の新情報にファン大興奮!

 そこ絶対行ってみたいんだけど! ファンからそんなつぶやきが聞こえていたようだ。

 4月24日深夜放送の「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)では、収録に載らなかったカットシーンを蔵出しする「第2回 日向坂46カット女王決定戦」を開催。加藤史帆が“カット女王”に輝いた2年前に引き続き、収録をカットされた尺の最も長いメンバーが誰なのかを決めるという企画だ。

 メンバー10人が取り上げられた前半の今回、中間発表1位となったのは影山優佳。主なカットシーンが生まれたのは、学業専念による活動休止から復帰した2020年7月の放送にて、彼女の知られざるキャラクターを紹介する企画でのことだったという。

 当時の放送でMCのオードリー若林から<追加したいキャラ>を訊かれた影山は「もんじゃキャラです」と明言。しかしもんじゃ焼きに関しては、MCの若林が<もんじゃのマサ>として名を馳せており、メンバーからも疑問の声があがっていた。

「すると影山は『私、母がもともともんじゃ屋さんやってまして』と、家族の情報を初出し。その証拠として自宅に特注の鉄板があると明かしました。番組で映し出された自宅の画像には、リビングにもんじゃ屋と同じサイズの鉄板が鎮座。これにはMCのオードリー春日が『これ家!?』と驚けば、若林も『これ、もんじゃ屋さんじゃん!』と感心していましたね」(アイドル誌ライター)

 影山によると「下にコンロみたいなのがあって」ということで、どうやら完全に店舗仕様になっている様子だ。

4級審判員の資格を持つサッカーではNHKなど地上波のサッカー番組に呼ばれるほどの知識量を誇る影山優佳。日向坂46公式ツイッター(@hinatazaka46)より。

 続いて「影山流もんじゃ」のタネと具が紹介され、伝統としてウスターソースも入れていることを明かすと、若林は「100点っす、これ」と太鼓判。しかし若林は、もんじゃの話題にはそんなに横幅がないと指摘し、春日がもんじゃ対決を提案するも「そんな味、分かれない」と否定気味だ。すると当の影山も「なんか大体おんなじ味になる」と自らダメ出ししていたのである。

「もんじゃの話がふくらみづらいということで大幅にカットされていたようですが、視聴者の興味は影山の母親がもんじゃ屋さんをやっていたという新情報に集まることに。カットされたシーンは2年前のものですが、彼女が母親の職業について言及したのはおそらくこれが初めてでしょう。その告白にはファンから《場所を知りたい!》《東京に行ったら寄る》との声もあがっていました。ただお店は2年前の時点ですでに閉じているようで、残念ながら日向坂46の新たな聖地とはならないようですね」(前出・アイドル誌ライター)

 ともあれファンの間では、影山が作ってくれたもんじゃ焼きを食べたいという、新たな願望が生まれたことは間違いなさそうだ。

※トップ画像は日向坂46公式サイトより。