【舞いあがれ!】舞役の浅田芭路、絵日記が可愛すぎて親世代の視聴者が悶絶!!

 まだ見ていない視聴者は、絶対にチェックすべき! そう断言したくなるほどの可愛らしさにあふれているようだ。

 放送中のNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」にて、ヒロイン・岩倉舞の小学生時代を演じている子役の浅田芭路(あさだはろ)に熱い視線が送られている。

 作中の舞と同い年で小3の浅田は、まだ9歳ながら20作品以上のドラマに出演している幼き人気者。最近もドラマ「ユニコーンに乗って」(TBS系)にてヒロイン・成川佐奈の幼少期を演じたり、朝ドラ前作の「ちむどんどん」では砂川智の妹・サチ子を務めるなど、知らず知らずのうちにその活躍を目にしていた人も多いはずだ。

「なにより驚かされるのは、とても小3とは思えないその演技力。笑顔から泣き顔までごく自然な表情を見せていることに加え、セリフ回しにも不自然さがなく、棒読みとは無縁の演技を披露しています。しかも彼女は東京生まれにもかかわらず、大阪弁があまりにも流ちょう。その上手さは関西地区の視聴者から《演者の中で舞ちゃんの大阪弁が一番上手い》《イントネーションが自然》と絶賛されているほど。なかには《自分の小学生時代を思い出す》との声さえあり、むしろ東京の子だと知って驚く人もいることでしょう」(テレビ誌ライター)

 これだけ演技が達者だと、プライベートではすっかり大人びたタイプに思えそうなもの。だが彼女の公式SNSを見ると、いかにも9歳らしい幼げな可愛らしさが全開だという。

 なかでも見逃せないのは、「舞いあがれ!」に関するエピソードを日々綴っている絵日記だ。その可愛らしさにはとくに、子育て経験のある親世代の視聴者が悶絶しているというではないか。

「芭路ちゃんの絵日記を見ると『ウチの子もこんなの描いてた!』と叫びたくなっちゃいますね。字体がいかにも子供らしく、ちょっと独特な『あ』にも味があります。『舞』などの漢字も微妙にバランスが悪く、それもまた小3らしさにあふれていて、愛おしくてたまらないですね。頑張って描いている似顔絵や船、飛行機の絵も子どもらしさにあふれていて、こんな絵日記をほぼ毎日見せてもらえる我々はなんて幸せなんだと実感しています」(子育て中の女性誌ライター)

 10月12日放送の第8回では、祖母の祥子(高畑淳子)と共にばらもん凧を作っていた舞。彼女の凧には五島の海などが描かれていたが、飛行機とうさぎは実際に浅田が描いた下絵を基にしているという。そのいずれもがいかにも小学生の描きそうな形となっており、それもまた視聴者の心を揺さぶっているようだ。

10月12日付で公開された絵日記。これを見たら誰でも頬を緩ませるに違いないだろう。トップ画像ともに浅田芭路officialツイッター(@asada_halo__)より。

 同じく第8回では、瀬渡しの迎えに遅刻した祥子を口汚くののしる釣り客が視聴者の批判を浴びていたもの。そんな怒りの感情も、浅田の絵日記に書き込まれた「つり人さん、また五島にこんね」「とってもひょうきんなつり人さんたち」という言葉と、釣り人二人に舞が挟まれているイラストを見れば、すっかり収まってしまうというものだろう。

「そういった視聴者のあいだでは、作中に出てきたはがきも実際に浅田が書いたものなのかどうかが話題になっています。10月13日放送の第9回では東大阪で同級生だった梅津貴司(齋藤絢永)宛てに『たかしくん、お元気ですか』などと書いて送った絵葉書が映し出されます。その字体が浅田の絵日記とよく似ており、実際に彼女が書いた可能性が大。そうであれば、実に素晴らしい小道具の使い方だと感心してしまいますね」(前出・女性誌ライター)

 ともあれ浅田のSNSを未見の人はぜひ、彼女のツイッターに掲載されている絵日記をチェックしてみてはいかがだろうか。