バナナマン設楽統、乃木坂46・田村真佑をガチで足蹴にしていた!?

 これ、絶対蹴ってるよね? そんな疑問も投げかけられていたようだ。

 12月18日深夜放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)では、年末の恒例となっている「乃木坂46 紅白忘年会」を開催。メンバーが設楽軍と日村軍に分かれて様々な競技で対戦するなか、ファンの目を疑う光景が映し出されたという。

 中盤ではスリッパを靴飛ばしの要領で前方に蹴り飛ばし、ゴルフのグリーンを模した的にどれだけ近づけられるかを競う「スリッパ飛ばしニアピン」対決を開催。3組目では日村軍の田村真佑と設楽軍の金川紗耶が対決することとなった。

「先攻の田村は勢いよく蹴り出すも、勢い余ってスリッパが天井に激突。そのまま落下し、距離が伸びませんでした。事前にバナナマン日村から、脚は『4時半から7時半』の角度で蹴り出すように教わっていたのですが、本番では力んでしまったのか9時の高さまで蹴り上げることに。これではスリッパが前ではなく上に飛んでしまうのも当然です」(アイドル誌ライター)

 自分の不甲斐なさに頭を抱えた田村は、その場に倒れ込んでしまうことに。するとバナナマンの二人がプロレスのストンピングさながらに、田村を踏みつける真似をしたのだった。

 この場面、ミスをした田村は苦笑いでスルーしていたが、その踏み付けシーンをあらためて確認すると、設楽の二発目が田村の背中にヒットしているように見えるのである。どうやら設楽はガチで田村を足蹴にしていたようだ。

「実は設楽、ストンピングの直後に『あ、ゴメン! プロレスかと思った』と釈明していました。足が入っていなかったらゴメンと謝る必要はないはず。ここは田村にストンピングを食らわせてしまったことで焦った設楽がつい『ゴメン』と口走ったのではないでしょうか」(前出・アイドル誌ライター)

紅白忘年会の様子は公式YouTubeチャンネル「乃木坂配信中」で確認できる。

 アイドル業界では2013年8月3日放送の「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系)で発生した「顔蹴り事件」が有名。これは加藤浩次がAKB48の渡辺麻友にプロレス技を仕掛けるコントの際に、顔面をガチで蹴ったり頭を踏みつけたものだ。

 ゴールデンタイムの放送だったこともあり、加藤にはAKBファン以外からも批判が殺到。後日、放送倫理・番組向上機構(BPO)が「顔を足で踏むことは人間の尊厳に関わる行為」と指摘するなど、大きく問題視されたのである。

「この件について渡辺は5年後、『あれがあったから総選挙でも1位を取れた』と、事件を前向きに捉えていることを明かしました。とはいえ顔蹴り事件が一大アクシデントだったことに違いはなく、その一件を覚えているであろう設楽は今回、慌てて『あ、ゴメン!』と謝罪したのかもしれません」(前出・アイドル誌ライター)

 いまのところ乃木坂ファンの間からは田村への蹴りを問題視する声はさほど出ていない様子。これはバナナマンが12年にわたり、乃木坂46の冠番組でMCを務めていることによる信頼感あってこそだろう。その意味でもやはり「継続は力なり」なのかもしれない。

※トップ画像は乃木坂46公式ツイッター(@nogizaka46)より。