元乃木坂46深川麻衣のバレンタインエピソードに、深く後悔している男性がいた!?

 これはいくら悔やんでも悔やみきれないのかも?

 元乃木坂46で女優の深川麻衣が2月12日、写真集「Free Mind」の刊行記念イベントにて、バレンタインデーの切ないエピソードを明かした。そのトーク内容から、ある男性の存在が浮かび上がったという。

 深川は小学生の時に、初めてバレンタインのチョコ作りをしたと説明。「チョコを湯煎で溶かして型に流して固めるっていうことを、初めて料理らしいことをして、すごく楽しかった」と当時の思い出を振り返っていた。

 続けて「好きだった男の子に渡そうと思って、すごい練習して、なぜか5000円くらいかけたんですよ」とのエピソードも明かすことに。小学生には大金の5000円を費やして何回もチョコを作るも、「結局あげられなかったっていう切ない思い出があります」と語っていた。なお作ったチョコは自分で食べたという。

 将来の人気アイドルからチョコをもらい損ねていたのはどんな男の子だったのか。実は深川自身、このエピソードについてもっと詳しく語っていたことがあるというのだ。

「2018年公開の主演映画『パンとバスと2度目のハツコイ』の完成披露試写会イベントでは、初恋のエピソードについて『小学校1年生の時です。6年生まで同じ男の子が好きでした』と大胆告白していました。相手との進展については『両思いじゃなかったと思います。告白もせず終わりましたね』とのこと。その一方では小2~3の時に、その男の子からうさぎの消しゴムが3つ入ったセットをもらったことも明かしていたのです」(アイドル誌ライター)

深川麻衣写真集「Free Mind」。その男性も購入したかも?

 深川はそのプレゼントがうれしくて、勉強机の鍵が掛かるところに入れては、たまに眺めていたという。両思いではなかったというものの、好意がなければプレゼントなどしないはず。男の子が押していれば、深川と両想いになれた可能性は相当に高いはずだ。

 このエピソードは当時、深川を推すファンのあいだでも話題になり、その男の子に嫉妬心を抱く者もいたという。だが男の子側から見れば、自分に好意を抱いていた未来の乃木坂メンバーを、まんまと取り逃がしたことになる。

「深川が小学校時代の初恋に触れるたび、当該男性は『逃がした魚は大きい』を実感するはず。今ごろ相当、後悔しているのではないでしょうか」(前出・アイドル誌ライター)

 恋愛禁止が基本のアイドル時代はともかく、現在の深川は31歳の立派な大人。ここはぜひバラエティ特番の「あいつ今何してる?」(テレビ朝日系)などに出演して、その男性の現在を探ってみてはいかがだろうか。

(石田安竹)

※トップ画像は深川麻衣公式インスタグラム(@fukagawamai.official)より。