指原莉乃、推しアイドルの結婚報告に「古参アピール」のガチヲタ反応!

 指原莉乃がガチなアイドル愛を披露だ。元℃-uteの萩原舞が8月2日に一般男性との結婚を発表したことを受け、かつて℃-uteの握手会に行きまくっていた思い出を告白したもの。

 その指原は、萩原が結婚報告をツイートしたわずか1時間半後に「自慢なんですけど、舞ちゃんの一番最初の生写真をめちゃくちゃ持ってます!!!!」とツイート。続けて「マイマイ、おめでとうございます!」との祝福をつぶやいていた。

「指原は大分に住んでいた一般人当時、ハロプロ!のガチヲタとして℃-uteの握手会に参加。最年少メンバーの萩原は指原の3学年下なので、中学生だった指原が小学生だった萩原との握手を堪能し、生写真を買っていたわけです。なお指原は2017年6月12日に開催された℃-uteの解散コンサートを鑑賞。思い出として『12年前に握手会に行き』と綴っており、結成当時の℃-uteを追っかけていたことを告白していました」(アイドル誌ライター)

2017年の芸能界引退後は服飾デザインなどで活動していた萩原舞。

 指原は祝福ツイートに、℃-uteの1stアルバム「キューティークイーン VOL.1」の画像を掲載。どうやら同アルバムに収録されている楽曲「EVERYDAY YEAH! 片想い」を聴いていたようだ。そのチョイスにも、彼女の萩原愛が詰まっているという。

「指原は同曲から『こうやってこうやって 誰か想うのは〜 初めてなんです〜♪』との歌詞を引用。この『誰か想うのは〜』が萩原の歌唱パートなのです。同曲ではほかにも萩原がサビで『大切なの♪ 好きです♪』と歌うパートが特徴。こういった初期の曲をアピってくるあたり、結成当初から聴いているんだぞという古参アピールががんがん伝わってきました。もっとも公式ニックネームの“まいまい”を“マイマイ”と書き間違えていた点は、ハロヲタからしっかり指摘されていましたが(笑)」(アイドル誌ライター)

 かつてファンとして追っかけていたアイドルが結婚し、追っかけだった陰キャの自分はいまや押しも押されぬ人気タレントに。指原も16年に及ぶ時代の流れを実感していたのだろう。