指原莉乃の誕生日は3月45日?「≠ME」との初共演で面白コメント続出!

 12人組アイドルグループの「≠ME」(ノットイコールミー、略称ノイミー)が、プロデューサーの指原莉乃と初共演。メンバーの繰り出す可愛くも面白いコメントに、育ての親である指原も大満足だったようだ。

 ノイミーは1月28日、ライブ配信アプリ「17LIVE」にて「メジャーデビュー直前特別記念番組」を生配信。番組内で、4月7日にキングレコードからミニアルバムでメジャーデビューすることを発表した。すでにライブでは高い人気を誇るノイミーとあって、この日の配信では約7万3000人が視聴。17LIVEの配信としては異例の数字をたたき出し、メジャーデビューへの期待の高さがうかがえた。

≠ME(ノットイコールミー)

 そんな大人気の番組でメンバーはダンス伝言ゲームやモノボケなどのバラエティ企画に挑戦。指原から時には厳しく、時にはお褒めの言葉をもらうなど、バラエティ番組で高い実績を持つ指原の生指導を受ける形となっていたようだ。

「指原の生年月日というお題では、河口夏音が『1992年3月45日』と回答。ここで河口が『さ・し・こ』と面白可愛くコメントするも、指原は『それで「可愛いなあ」ってならないよ~』と厳しい反応を見せていました。落合希来里は好きな食べ物について『パンが好きで、パン食べて生きてます』と答えるも、昨日の夕飯について聞かれると『納豆キャベツ』と回答。これには指原やMCのアルコ&ピースが総ツッコミを入れていましたね。それに対してセンターの冨田菜々風が罰ゲームでせんぶり茶を飲んだ時、アイドル全開の表情で『デリシャス!』と笑顔を見せると、指原からは『かわいいリアクションでした』と合格点。どうやら狙ったリアクションよりも、素の反応を評価していたようです」(アイドル誌ライター)

 指原のソロデビューシングルというお題では、ファンの多くが「それでも好きだよ」が正解と知るなか、指原のラストソロシングル「私だってアイドル!」を回答したメンバーも。「予習が裏目に出ました!」と悔しがっていたが、この番組のために予習してきた姿は評価されるべきかもしれない。その努力が実を結んだのが、指原がデザインしたキャラクター「ぴーや君」の問題では指原自身もまったく流行らなかったとコメントするなか、“ももきゅん”こと櫻井ももとリーダーの蟹沢萌子は見事に正解。指原の卒業コンサートで見たとの告白に場は大いに盛り上がっていた。

≠ME(ノットイコールミー)。≠ME公式ツイッター(@Notequal_ME)より。

「ダンス伝言ゲームの企画では、パン好きの落合がメンバー全員を表現したというダンスを披露。各メンバーの特徴を分かりやすく、かつ可愛らしく表現し、ファンから<さすがきらりん!><きらりん素敵!>との声が寄せられていました。またモノボケのコーナーではリーダーの蟹沢が『同窓会には行けません。今シンガポールにいます』とのネタを繰り出し、これにはアルコ&ピースの二人も『すごい!面白い!』と大絶賛。蟹沢も『ずっとやってみたかったんです』と大満足の様子でしたね」(前出・アイドル誌ライター)

 今回の配信で、各メンバーの個性を披露できたノイミー。素材の良さと指原の指導によりメジャーデビュー前から高い完成度を見せているが、努力家の一面も見せられたことでさらなる期待が高まったようだ。

(はせいあい)