Cocomi、2020年の話題をさらって「カバーガール大賞」の話題賞を受賞!

 モデルのCocomiが「第7回カバーガール大賞」の話題賞に選出された。Cocomiは2020年3月28日発売の「VOGUE JAPAN 5月号」にて表紙とグラビアに登場し、メディアにデビュー。木村拓哉・工藤静香夫妻の長女という話題性に加え、世界的なファッション誌で鮮烈デビューを果たした点が大きなインパクトとなり、世間の話題をさらったと評価されたようだ。

 カバーガール大賞は1年間に発売された約1万誌を対象に、表紙を飾った回数の多かった女性を選定して表彰。大賞のほかグラビアやファッションなどの部門賞、10代・20代・30代の世代別賞が用意されている。Cocomiが受賞した「話題賞」は、読者やファン、メディアにニュースを届けた女性を対象に実行委員が選ぶという賞だ。

「このカバーガール大賞はファッション誌の表紙を飾るモデルや、マンガ誌の表紙を飾るグラドルたちから、ぜひとも受賞したい賞として認識されています。最近は坂道グループのメンバーが強く、今回もエンタメ部門で与田祐希、20代部門に齋藤飛鳥と乃木坂46の人気者2人が受賞。大賞のベストテンにも乃木坂46から山下美月と梅澤美波がランクインしています。そのなかで坂道の若手ではなく、Cocomiが話題賞に選ばれたことは、彼女の話題性がいかに大きかったのかを物語っているのではないでしょうか」(芸能記者)

話題賞の対象となった「VOGUE JAPAN 5月号」。

 先にデビューを果たした妹のKoki,を巡っては、<親の十四光>や<メディアの持ち上げ方があざとい>といった陰口も聞こえてくる。そうなると今回のCocomiにも同様の批判が寄せられるのだろうか。

「ネットを見るとCocomiの受賞を批判する声は少なく、むしろ《あのVOGUE JAPANの表紙は忖度抜きですごく印象に残ってる》という意見も見受けられます。現在の活躍ぶりはともかく、あのデビューが鮮烈だったことは間違いなく、“大きく話題を呼んだ表紙”だったことに異論の余地はないでしょう。それゆえ今後のCocomiには、デビューの時が一番良かったと言われないように努力していくことが求められそうです」(前出・芸能記者)

 受賞を受けてCocomiは「この度は、素晴らしい賞をいただきありがとうございます。とても感激しております。これからもスタッフの皆様と素敵なお仕事をさせていただけるよう、精進してまいります。ありがとうございました」とのコメントを発表。果たしてどのような精進を見せてくれるのか、ファンならずとも気になるところだろう。