日向坂46宮田愛萌、オードリー春日を「俊彰くん」呼びで陥落させる!

 妻帯者のオードリー春日が、19歳年下の女性アイドルにデレデレ! あざとさ丸出しのカワイイ攻撃に陥落してしまったようだ。

 1月9日深夜放送の「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)では、2022年の福女を決める「日向坂46福女決定戦」を開催。まずは予選Aブロックにて、メンバー5人による「ガオー選手権」が開催された。

 これはMCの春日を可愛らしい「ガオー♡」でデレデレさせ、そのデレデレ度を春日自身が点数化するというもの。ガオーが得意そうだという渡邉美穂、髙橋未来虹、丹生明里、宮田愛萌、濱岸ひよりが参戦するなか、番組では春日に電流ビリビリ装置を装着し、少しでもデレデレしたら電流を流すという謎の罰ゲーム付きだ。

 まずは渡邉の可愛らしいガオーにデレデレしてしまい、電流ビリビリの洗礼を受けた春日。「アイドル番組の電流の強さじゃねぇぞ!」と激昂する姿を見れば、続くメンバーたちのガオーにも期待が高まるというものだ。そんななかで最高のガオーを発揮してくれたのが、そのあざとさで“宮田プロ”と称される宮田愛萌だったのである。

「宮田に与えられたお題は『図書室で周りの迷惑にならないように耳元でささやく「ガオー」』というもの。お題が発表された時点で春日は『フッ』と苦笑し、深呼吸で緊張感を抑えようとしていました。どうやら宮田の得意そうなお題に相当な危機感を感じていたのかもしれません」(アイドル誌ライター)

 宮田は図書室で隣に座る設定のもと、春日の顔を覗き込みながら「ウフ、ウフフ♡」とラブリーな声で先制攻撃。さらに耳元に顔を寄せていきなり「ガオー」と小声でささやくと、春日は早くも相好を崩す有様だ。

 しかし相方でMCの若林はあえて電流ボタンを押さず、二人の成り行きを見守ることに。「これで愛萌のこと好きになった?」というド直球の質問も、宮田の手にかかれば早大なメロドラマの台詞に聞こえるというものだろう。

宮田はウインクもお手の物。これで落ちない男子はいない? 「日向坂で会いましょう」公式ツイッター(@hiraganakmax)より。

 そんな宮田の攻撃に必死で耐える春日。「本、読んでるからいま…」とつぶやくように声を絞り出すも、真っ直ぐな目で見つめてくる宮田の視線にはもはや抗いがたい好き好きオーラが漂っていた。

「本と自分のどっちが好きかと訊ねる宮田。最後は『だって俊彰くんが隣だから』と下の名前を呼んでみせ、これには見守っていたメンバーたちからも『キャー!』との嬌声があがりました。これでギブアップし、笑みを漏らした場面でついに電流ボタンが押された春日は萌え攻撃の絶頂から一転して『痛い痛いたったっ!』との絶叫をあげていました」(前出・アイドル誌ライター)

 メンバーたちが笑い転げるなか、宮田と仲の良い影山優佳は手でバツ印を作ることに。どうやら女子の目から見ても宮田のあざとさは、やりすぎ感にあふれていたようだ。

※トップ画像は「日向坂46」公式ツイッター(@hinatazaka46)より。