小髙茉緒アナ、スーパーボウルで推しチームが勝つとの謎理論を展開!

 いよいよ2月14日(日本時間)に迫った、世界最大のスポーツイベント「スーパーボウル」。米プロアメフトNFLの優勝決定戦では、激戦のプレーオフを勝ち抜いたロサンゼルス・ラムズとシンシナティ・ベンガルズが、王者の証であるヴィンス・ロンバルディ トロフィーを賭けて対戦する。

 アメフト番組「オードリーのNFL倶楽部」(日本テレビ系)では、プレーオフの様子を紹介。2月3日の放送ではコロナ感染のオードリーに代わってMCを務めた元ブリリアンのコージ・トクダがラムズファンとあって、終始満面の笑みを浮かべていた。

 そんな「NFL倶楽部」では毎年、日本テレビの新人女子アナをアシスタントに起用。昨年の忽滑谷こころアナはまさにラムズ推しだったこともあり、自身のツイッターでも1月31日には「ぬっほー! 頑張れ!」と彼女らしい表現でラムズを応援していたようだ。

 その一方で、今季のアシスタントを務める新人の小髙茉緒アナは、同じ1999年生まれで同じくルーキーであるQBザック・ウィルソンを応援し、彼が所属するニューヨーク・ジェッツを推しチームとしている。そんな小髙アナがなんとも謎の理論を展開しているというのである。

「今季のジェッツは4勝13敗の絶不調で、当然プレーオフにも進出できませんでした。ところが彼女、もしベンガルズがスーパーボウルに勝った場合は、ジェッツが優勝したも同然だと主張しているのです。その心は11月1日の対戦で、それまで1勝5敗だったジェッツがベンガルズに勝っているから。実は似たような主張を前週にも繰り出しており、その時はプレーオフでベンガルズとタイタンズが対戦したのですが、ジェッツはタイタンズからも勝ち星を挙げていたので『この2チームに勝ったジェッツはもっとすごい♪』と大喜びしていました」(スポーツライター)

現役アメフト選手でもあるコージ・トクダと小髙茉緒アナ。ジェッツのユニフォームが良く似合う! コージ・トクダ公式ツイッター(@Koji_Tokuda)より。

 分かるような分からないような謎理論だが、この手の話はスポーツ界にはよくあること。それこそ「NFL倶楽部」で共演したカンニング竹山はグリーンベイ・パッカーズの熱烈なファンだが、そのパッカーズは今季、スーパーボウル出場のラムズとベンガルズの両方に勝っている。そのためパッカーズファンからは<どっちが勝とうと高みの見物>との声も出ているという。

「そんな謎理論に加えて、その一途すぎる小髙アナのジェッツ愛は視聴者の間でも高く評価されています。日テレ新人アナの登竜門と呼ばれて久しい『NFL倶楽部』ですが、ここまで推しチームに熱くなったのは小髙アナが初めてかもしれません。そんな彼女は最近出番が増えており、2月9日放送の『バゲット』ではスイーツ紹介のコーナーに出演。活躍の場を広げるなか、やがては2010年に『NFL倶楽部』を担当していた水卜麻美アナのようにエースアナに駆け上がるのではとの声もあるようです」(スポーツライター)

 そんな小髙アナも興味津々のスーパーボウルは2月14日の午前8時からCSチャンネルの「日テレジータス」で独占生中継。ジータスが観られない環境の人も、スポーツ中継ライブ配信サービス「日テレジータスNFLGO 2021」に加入すればスマホやパソコンで視聴可能だ。

 現在はシーズン後半パックとして990円というお得な料金で利用可能なNFLGO 2021。この機会に小髙アナも熱烈応援するスーパーボウルを一緒に楽しんでみてはいかがだろうか。

※トップ画像は「バゲット【日本テレビ公式】」ツイッター(@baguette_ntv)より。