柏木由紀、後輩メンバーからの相談内容がある意味でガチだった!

 もはや先輩というより保護者さながらのようだ。

 2月16日深夜放送の「AKB48 サヨナラ毛利さん」(日本テレビ系)では、前週に引き続いて「17期研究生お悩み相談会」を開催。5月に加入したばかりでまだ先輩との交流も少ないことから、先輩メンバーからの質問コーナーが設けられた。

 グループ最年長の柏木由紀は、こんな時にしか聞けない個人的な質問だと前置きしつつ「31歳の私のことはどう見えてるのかな?」との疑問をぶつけることに。というのも17期生で最年少の畠山希美は2008年1月25日生まれで、2006年12月に柏木が3期生としてお披露目された2年後に生まれているからだ。

 17歳差という年齢差にはMCの霜降り明星せいやも「じゅ、17個!?」とびっくり仰天。柏木は「純粋にどう思ってる?」と訊ねていたが、ファンとしてもそこは純粋に知りたいところだろう。

 畠山は言い方が悪いんですけどと前置きしつつ、「おばさんとかそういう風には見えてなくて」と発言。15歳になったばかりで中3の彼女は一所懸命に知恵を巡らせながら、「私が見てきたAKB48のなかにいらっしゃるので、スゴいな」と、レジェンドへの尊敬を示していた。

現役メンバー最年少の畠山希美(右上)は、グループで唯一の中学生だ。AKB48公式ツイッター(@AKB48_staff)より。

「その言葉に納得いかなかったのか柏木は、たまに畠山が話しかけてくれると思ったら『高校どこ行ったらいいと思いますか』と質問されたことを暴露。『たぶん、先生?』と、どうやら進路相談の先生みたいに見られていると明かしていました。15歳女子から見れば31歳の大人は学校の先生さながらでしょうから、ガチに進路相談したくなるのも無理はありません」(アイドル誌ライター)

 ちなみに柏木も畠山と同様に、中3でAKB48に加入。当時は鹿児島在住で、そのまま地元の中学校を卒業していた。その後は上京して芸能クラスのある高校に入学。AKB48のメンバーとしては標準的な進学コースだろう。

 一方で畠山は埼玉県在住。自宅から通える高校のなかから選ぶことになり、進学先選びの選択肢は柏木よりもはるかに広いはずだ。いくら年上とは言えど、地方出身の柏木に進学先を相談するのが正しいのかどうか、いったんマネージャーに相談してみるのが正解なのかもしれない。