齋藤飛鳥、食事の約束を引き延ばす“ツンデレ”ぶりにファンは納得していた!

 今も昔も、食事の約束にはそれほど乗り気ではないようだ。

 女性ファッション誌「bis」の公式ウェブサイトにて10月15日、乃木坂46・齋藤飛鳥のインタビュー記事を公開。齋藤は同誌でレギュラーモデルを務めており、9月30日発売の最新号にも同じ記事が掲載されている。今回のインタビューでは後輩メンバーである与田祐希とのエピソードを披露しているようだ。

 齋藤は「与田はよく喋りますね」と、与田とは頻繁に会話を交わす間柄であることを前置きしたうえで、「最近、与田からすっごくしつこく『ご飯に行こう』と誘われています」と告白。与田が「どうしても飛鳥さんと一緒にご飯が食べたい」と言ってくるの対して「とりあえず泳がしています」と、保留にしていることを明かしていた。

 その理由については、一回「いいよ」って言ったことを明かしつつ、「あまりにも喜んでくれたので、やっぱりやめようと思って、また延ばしちゃって(笑)」と説明。このエピソードにファンからは<飛鳥ちゃん、相変わらずツンデレだな>といった声が続出していた。

「当の齋藤自身、自分が人付き合いベタであることを認めています。昨年1月に放送されたバラエティ番組『NOと言わない!カレン食堂』(テレビ朝日系)にて齋藤は、滝沢カレンと友達になりたいという願望を打ち明け、滝沢も大歓迎といった感じで喜んでいました。ところが齋藤は自分から言い出したにもかかわらず、『でも、(私は)付き合いがすごい悪いのでそこだけ…』と、自ら明かしていたのです」(アイドル誌ライター)

 同番組では友人との食事も「基本は行かないですね」とぶっちゃけ。乃木坂メンバーに関しても「たぶん4年ぐらいはご飯に行ってなかったですね。誰とも行ってないです」とまで言い切っていたのである。

齋藤飛鳥からツンデレ対応を現在進行中で受けている様子の与田祐希。

 過去には同じ1期生で元メンバーの生田絵梨花も、天ぷら屋で牡蛎とろろ丼を食べると具体的に約束するも、当日になってから齋藤にドタキャンされたというエピソードを披露。これはファンのほうも強烈に覚えているようで、今回のインタビュー記事では<いくちゃんもドタキャンくらってたよね>と、その件を指摘する声もあがっていたのである。

「とはいえ齋藤が誰とも食事に行かないわけではありません。2月放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では。4期生の北川悠理が齋藤に食事に連れて行ってもらったと告白。齋藤から『涙が出そうでも堪えちゃいそうな時は、私のところに来ていいよ』という頼もしい言葉をかけてもらったことを明かしていました。4期生の加入はまさに4年前ですから、北川との食事がメンバーと一緒に行った最後だったのかもしれません」(前出・アイドル誌ライター)

 与田との食事についてもインタビューの最後には「でも、そのうち行くんじゃないかな」とコメント。お店のセレクトについては「与田に任せようと思っています」と明かしていた。

 ともあれ、相手が乗り気になると行きたくなくなるというツンデレな部分が特徴の齋藤。与田としてはあえてテンションを控えめにして、仕事に悩める後輩を演じてみるのがいいのかも?

(石田安竹)