有村架純との共演で注目集まる!「どうする家康」お田鶴役の関水渚、際立つ美しさがついに見つかるか

 この美人は誰!? そんな声があちこちからあがってきたようだ。

 1月8日にNHK大河ドラマ「どうする家康」がスタート。主人公・徳川家康の正室である築山殿(瀬名)を演じる有村架純は、女優歴14年目にして今回が初めての大河ドラマ出演となる。

 その有村を巡っては視聴者から<死ぬほど可愛い><演技も上手いなあ>と称賛の声が続出。歴史上の通説によると瀬名は40歳ごろに織田信長の命により殺害されていることから、歴史を改ざんしてでも延命させてほしいとの声も出ているほどだ。

 このように有村が大きな注目を浴びる一方で、瀬名と幼少からの友人であるお田鶴を演じる女優にも、スポットライトが当たっているという。

「お田鶴役の関水渚は2017年デビューの24歳。2021年7月期の深夜ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』(テレビ東京系)で主役を務めた経験はあるものの、出演ドラマはまだ少なく、今回の大河ドラマで初めて彼女を観たという視聴者も少なくありません。そんな関水を巡っては《お田鶴の子、可愛いわあ》と感心する声もあがっています。好みにもよりますが《有村架純より可愛い》との声もあり、その美しさがついに大河ドラマ出演で見つかったのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 関水は1月14日スタートの連続ドラマ「ハマる男に蹴りたい女」(テレビ朝日系)にヒロインの西島いつか役で出演。大河ドラマのレギュラーと民放ドラマのヒロインを同時並行でこなす形となっている。

 映画「コンフィデンスマンJP」では、2020年の「プリンセス編」と2022年公開の「英雄編」にコックリ役で出演しており、知名度を高めていた。そして今回のドラマ2作品出演により。いよいよ女優として大きな花が咲きそうな勢いだ。

観る者を惹きつけるハツラツとした美貌だ。トップ画像ともに関水渚公式インスタグラム(@nagisa_sekimizu)より。

「関水は2015年に『第40回ホリプロタレントスカウトキャラバン』でファイナリストに選ばれ、そのままホリプロ入り。2020年発売のファースト写真集『関水渚 First Step』では将来の目標として朝ドラ女優になることをあげていました。今回、朝ドラより先に大河ドラマに出演を果たし、NHKのドラマとしてもこれが初出演に。この調子で近いうちに念願の朝ドラヒロインという夢を実現してほしいものです」(前出・テレビ誌ライター)

 共演の有村は2月13日の誕生日で30歳を迎え、そろそろ若手女優の肩書きが外れるころだろう。現在24歳の関水はその空いたポジションに入ることができるのか。2回目以降の「どうなる家康」では、美人女優の競演にもぜひ注目したいところだ。