工藤静香はストリートブランドも愛用?「ネイバーフッド」の園芸グッズが際立つ!

 決してハイブランド一辺倒というわけではなかったようだ。

 工藤静香が1月19日、花束から救出したという球根とアロエを植え替える作業をインスタグラムで公開。その投稿に写っていたアイテムに思わず反応するファッション好きも少なくなかったようだ。

 工藤はオニオニ(十二の巻)というアロエ類の多肉植物を「@neighborhood_official と@bape_japan のコラボの鉢に植えてみました」と報告。これがストリート系ブランド好きには「おっ!」と驚くアイテムだったのである。

「その『ネイバーフッド』(NEIGHBORHOOD)は1994年に東京・原宿で誕生したストリート系ブランド。芸能人にも人気が高く、ジャニーズでは松本潤も愛用者の一人です。工藤がインスタグラムで披露していたのは、同ブランドが『ア ベイシング エイプ』とコラボしたホームアクセサリーで、益子焼のプラントポットは9900円、植え替えの際に敷くマッドフラップシートは5940円、そしてガーデニンググローブは5500円といずれもお手頃な価格。公式サイトではすでに売り切れとなっており、工藤はいち早く入手していたのでしょう」(女性誌ライター)

工藤が披露していたネイバーフッドの園芸グッズたち。工藤静香公式インスタグラム(@kudo_shizuka)より。

 これらのマットやポッドは、園芸店やホームセンターに行けばはるかに安い値段で同じ用途の商品をそろえることができ、1万円以内と言えどブランド品は実のところお高めだ。

 ただ工藤と言えば日ごろから欧米のハイブランドを惜しげもなく着用する姿でおなじみ。たまにはヒステリックグラマーのライダーズジャケットを着る姿を披露したりもするが、それは工藤世代の女子に人気の高いブランドだからだろう。

 それゆえ今回のような鉢植え作業においても、ハイブランドの商品を贅沢に使っていそうなもの。それがなぜ今回は、あえてストリートブランドを選んでいたのだろうか。

「ア ベイシング エイプに関しては、夫の木村拓哉が2001年に主演した月9ドラマ『HERO』(フジテレビ系)で着用していたダウンジャケットが同ブランド製で、当時は爆発的な人気を博していました。それもあって工藤も同ブランドや、コラボ相手であるネイバーフッドのアイテムがお気に入りなのかもしれません。SNSでは木村に関してほとんど触れることのない工藤ですが、意外なところに夫からの影響が垣間見えたのかもしれませんね」(前出・女性誌ライター)

 ともあれ、鉢植え作業ひとつとっても関連アイテムに気を遣うのが工藤静香流と言ったところか。さっそく真似してみたいと思ったファンもいたことだろう。