NGT48中井りか、笑い話では済まない「命拾い」を報告!

 その証拠画像に、ガチで心配したファンも少なくなかったようだ。

 NGT48の中井りかが2月4日、 8thシングル「渡り鳥たちに空は見えない」のオンライン個別おしゃべり会に参加。ところが開始前にトラブルが発生し、ツイッターで「お話し会少し待ってください」と報告していた。その理由にファンが驚がくしていたようだ。

 中井は「命拾いしたところです笑笑 (笑い事じゃない)」とツイート。添えられた画像には電源タップらしきものが写っており、差込口の片方が茶色く焦げているのが分かる。しかも差込口の周りは少し割れており、かなり危険な状態だったようだ。

 この報告にファンからは<心臓止まるかと思った><命あってまじで良かった>などと中井の身を案じる声が続出。火事は決して他人事ではないことから、生々しい電源タップの画像に心配の声が寄せられるのも当然だろう。

「消防庁の統計(2021年)によると、住宅火災の出火原因はこんろ、たばこ、ストーブ、放火、配線器具、電気機器という順番。電源タップは配線器具にあたり、中井の部屋では最悪の場合、住宅火災に発展する恐れがあったことになります」(週刊誌記者)

 中井は富山県出身で、新潟県で活動するNGT48では実家を離れて生活しているのは確実。各種の配線も自分でこなしている可能性が高く、今回、電源タップの焼き焦げに気が付いたのは不幸中の幸いだったと言えよう。

中井が公開した焼け焦げた電源タップ。トップ画像ともに中井りか公式ツイッター(@rika_n24x)より。

 現在活躍中のアイドルで自宅や自分の部屋が火事に遭ったという例は聞かないものの、昨年2月に乃木坂46を卒業した新内眞衣は、2020年6月放送の冠ラジオ番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にて、半年ほど前に自宅マンションが火事になったと報告。夜間に下の階から出火したそうで、警報が鳴るなかを非常階段で避難したことを明かしていた。

「高橋みなみはAKB48在籍中の2012年5月、アパレルショップでのショッピング中に、展示されていたアロマキャンドルの火が持っていた紙袋に燃え移るという事故に遭遇。消火器で消し止められたとのことで、かなりの火勢だったことがうかがえます。今回の中井も室内での事故ゆえ、何かに燃え移ったりしなくて本当によかったですね」(前出・週刊誌記者)

 冬場は暖房器具を使う機会も多いもの。アイドルに限らず、室内の電気配線をあらためて確認しておきたいものだ。中井のツイートがファンに対する注意喚起になったことは間違いないだろう。