女優開眼の佐藤栞里、「肩ヒモずらし」の次は初キスシーンにも期待高まる!

 モデルの佐藤栞里が意外な女優力を発揮している。放送中のドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)では、主人公の喜多見幸太(鈴木亮平)を支える妹の涼香を好演。これが連ドラ初レギュラーとは思えないほどの演技力で、視聴者を感心させている。

「8月22日放送の第8話では、喜多見の過去を探っている音羽(賀来賢人)が涼香に接近。涼香が兄の幸太に『もう言っちゃえば? 本当のこと』と促す場面などが見どころの一つとなっているようです。妊婦と共にエレベーターに閉じ込められた第5話では準主役級の活躍を見せるなど、意外なほど達者なセリフ回しを含めて『女優:佐藤栞里』の評価は日増しに高まっています」(芸能ライター)

 その一方で、本業のモデル活動にも余念のない佐藤。8月11日発売の女性誌「ar」では初の表紙を務め、肩や胸元も露わにした美麗艶カットで人気を博しているが、果たして彼女は今後、どんな方向に向かっていくのだろうか。

「同誌では憧れの人として石原さとみの名前もあげていた佐藤。その石原は女優業をベースに女性誌の表紙やCMで活躍していますし、佐藤も今後は活動の軸足をモデルから女優業にシフトチェンジしていく可能性がありそうです。その試金石となるのが今回の『TOKYO MER』出演でしたが、演技面での評価が合格点なのはもはや確実。これでドラマ女優としての地歩を固めたら、次は映画女優にも進出したいところですね」(前出・芸能ライター)

「ar」9月号の表紙では肩全開の艶カットを披露した佐藤栞里。

 映画にも進出となると、艶っぽいシーンの披露にも期待が高まるというものだ。

「8月7日には『ar』のインスタグラムでワンピースの肩ヒモをズラす艶動画も公開。もはや映画女優への道を歩きだしているのかもしれません。そうなってくると当然、キスシーンにも期待が高まるというもの。彼女は168センチと長身ですが、最近のイケメン俳優には180センチオーバーも多いので、上から抱きしめられてのキスという新境地にもぜひチャレンジしてもらいたいものです」(前出・芸能ライター)

 その時が来たら、「有吉の壁」(日本テレビ系)で彼女のことを女神のように崇めている芸人たちは、ガッカリしてしまうのかも!?

※トップ画像は「ar」公式インスタグラム(@ar_magazine)より。