日向坂46高瀬愛奈、オードリー若林にトラウマを植え付けていた!

 芸能界で百戦錬磨のオードリー若林正恭が、20歳も年下のアイドルからトラウマを植え付けられていた?

 12月19日深夜放送の「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)では、「第2回日向坂名言大賞を決めましょう!」と題した企画を開催。これまでの放送で日向坂46メンバーから繰り出された数々の名言が振り返られた。

 様々な名言がノミネートされるなか、2月2日のオンエアで行われた「帰ってきた世界一やりたい授業」では、高瀬愛奈がこんな名言を繰り出していたという。

「その回で高瀬は“サンリオピューロランドの世界”を紹介。おすすめスポットとして『KAWAII KABUKI~ハローキティ一座の桃太郎~』を挙げた高瀬は、毎回感動して泣いちゃうくらい大好きだと告白していました。するとMCの若林が『めったに泣かないもんな、まなふぃな』とガヤを入れ、これに高瀬がすかさず『私の何を知っているんですか!?』と逆襲していたのです」(アイドル誌ライター)

元日に発売されるBlu-ray「ひらがな推し」では高瀬のこんな姿も見ることができる。「日向坂で会いましょう」公式ツイッター(@hiraganakmax)より。

 この名言に関して若林が富田鈴花に感想を訊くと、富田からは「みんなが思っているかもしれないですね」とのセリフが。どうやら全メンバーが若林に対して<私の何を知っているんですか>と思っているようで、これには若林も「あ、俺に対してね」と言いながら机に突っ伏し、ショックを受けている様子だった。

「ここで若林は、高瀬から逆襲された一件以来『まなふぃにあんまりガヤいれなくなったもん』と告白。その言葉に高瀬が『そうだったんですか!?』と驚くと、若林は『ちょっとトラウマになっちゃって』と苦笑いしていました。相方の春日も、あの回は高瀬が若林を攻めた回だと回顧。ここで高瀬は『全然、ガンガン来てください』との余裕を見せ、若林は弱弱しい声で『…はい』と答えるのみだったのです」(前出・アイドル誌ライター)

 そんな高瀬は日向坂46のメンバーで、ほぼ唯一と言える春日派。若林に対するアタリがきついのもしょうがないことだったのかもしれない。

※トップ画像は「日向坂46」公式ツイッター(@hinatazaka46)より。