田中瞳アナに一大アクシデント?「何か外れちゃった(恥)」に視聴者悶絶!

 その瞬間に見せた照れ隠しの笑顔に、多くの視聴者が悶絶していたようだ。

 10月4日放送の「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京系)では、呑ん兵衛の街として知られる東京・立石を訪問。さまぁ~ずと田中瞳アナは四つ木公園に立ち寄っていた。ここで田中アナが思わぬアクシデントに見舞われたというのである。

 京成押上線・四ツ木駅にほど近い同公園には数多くの遊具が置かれているほか、マンガ「キャプテン翼」の作者である高橋陽一氏が葛飾区の出身なことから、区内に9つある「キャプテン翼」キャラの銅像のうち、日向小次郎の像も設置されているという。

 一行は公園内でコンクリート製の滑り台を発見。2レーンが横並びになっており、まずはさまぁ~ず三村と田中アナが試してみることに。通常の滑り台を2本繋げたほどの長さがあり、「怖いなあ…」とつぶやきつつトライした田中アナは4秒間ほどにもわたって「キャーーーー!!」と絶叫。それでも最後は見事に着地を決め、何ごともなく済んでいたのだった。

 次にさまぁ~ず大竹が一人で滑ったものの、三村と田中アナは大竹を無視して遊具で遊ぶというお約束。コンクリート製の木に乗った田中アナが「最近、木登りできるとこ少ないです。これはいいな」との感想を口にすると、さまぁ~ずからもう1回地面から登るように指示された。ここでアクシデントが発生したのである。

「腰ほどの高さがある枝に右脚を振り上げた田中アナ。軽やかな動きで若さを示したその瞬間、『あ!いや、何か外れちゃった♡』と、急に甘ったるい声を出しながら恥ずかしそうな表情で背中を押さえたのでした。マスク越しにも照れ笑いしているのが明らかで、ファンから大天使と称賛される可愛らしさが全開になっていたのです」(テレビ誌ライター)

 サロペットの腰あたりを押さえる彼女は、テレビ収録であることを忘れたかのような素の声を出していた。それもそのはず、なんと脚を振り上げた勢いで、サロペットのサスペンダーを腰に繋ぐボタンが吹っ飛んでいたのである。

このサロペットがアクシデントの元凶となっていた。「モヤモヤさまぁ~ず2」公式インスタグラム(@moya2_official)より。

 あらためてその場面をスローで確認すると、右脚をめいっぱい振り上げた瞬間に、サスペンダーで吊り上げている箇所の布地がボタンが外れた拍子で10センチほどズリ落ちていたようだ。これには女子アナならずとも大慌てで腰を押さえるのも無理のないところだろう。

「サロペットがずり落ちないように後ろ手で押さえる田中アナ。三村が『どうなった?』と近づくと、『ちょっと待ってください!』とバックステップするほどの緊急事態だったようです。大竹が『それピラっとなったらどうあるの?』と訊ねると、行き場を失ったサスペンダーを持ち上げながら『ちょっとマズいですね』と明かしていました」(前出・テレビ誌ライター)

 もし田中アナが木登りを辞めなかったら、左側のサスペンダーが肩から外れていたことは確実。反対側のボタンは無事だったもの、背中のほうでクロスしている構造のため、右側も肩からズリ落ちていたかもしれない。

 そうなるとサスペンダーで吊られている下半身のズボン部までズリ落ちるのは必至。よもや美人女子アナの屋外ロケ中に、ヒップが丸出しになるという超ド級のアクシデントに発展する恐れもあったようだ。

「ひとつ驚いたのは、応急処置として大竹がサスペンダーを安全ピンで留めていてあげたこと。20代女子が衣装の応急処置を50代のおじさんに頼むことなど普通はありえず、田中アナがいかにさまぁ~ずを信頼しているのかが如実に伝わってきました」(前出・テレビ誌ライター)

 発見されたボタンはロケの最中にスタイリストさんが付け直してくれたとのこと。今回のアクシデントでは田中アナの可愛らしさが発揮されたばかりではなく、「モヤさま」ロケ隊のチームワークも再確認できる場面になっていたようだ。